娘の彼氏の勘違いから生まれる奇妙なカウンセリング生活
ネタバレ度:😒😒😒😒(最後のシーンが書いてあります)
この映画のジャンルは何でしょうね。
アクション?サスペンス?コメディ?いやいや、童話ですよ。大人の童話。
ブレーメンの音楽隊のように、ちょっと変わった仲間が増えていきます。
兎に角、いろいろ予想を裏切ってくれる映画です。
まったく笑いが無いお芝居なのに、どちらかというと暗く悲壮なお話なのに、クスッとせずにはいられません。
妻を亡くし復讐に燃える軍人パパを名優マッツ・ミケルセンが、「悲しいのに楽しい」を見事に表現しています。
最初と最後のシーンが繋がっています。
最初のシーンを憶えていた人にとっては怖ろしいと感じるかもしれません。
爺がこの映画を観た1回目では最初のシーンを忘れていたので、メインの物語をまったく別の登場人物による物語で包んだ枠物語の手法かなと思っていました。
でも、それでいいかな。
大切なのは原因ではなく今と未来。観返してみてもこの映画の良さは変わりませんでした。
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