ちょっとぐらい欠点があってもいいよ、というお話。
ネタバレ度:😒😒😒😒😒(作品全体のほのぼの感が書かれています)
ジェイソン・パトリック演じる父親と、ジョシュ・ウィギンス演じる息子の心温まる警備員サスペンスです。
父の過去を許そうとする息子と、息子を愛しつつもどうしても酒をやめられない父親の物語としてみるといい話です。
現金輸送車を襲う極悪強盗団は、そんな親子の絆を慮って手心を加えてくれます。
そんな強盗団の気持ちも考えず、親父の反撃で強盗メンバーは一人一人と倒されていきます。
手心加えるのも命がけです。
こうやって書くとアクションシーンの甘いB級映画のように思われるかもしれませんが、立てこもった現金輸送車の灼熱地獄、待てど来ない警察、負傷による感染症危機など、細かく張られた伏線を雑に回収する娯楽作品です。
最後は、冷酷を気取って間抜けをさらしていたシルベスタ・スタローンがみごと決めてくれます。
現金輸送車を襲う意味あったのかなぁ。
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