真面目に生きようね。
ネタバレ度:😒😒😒😒(「最悪な1日」ってネタバレじゃん)
黄色い大きな糸車を載せた水色のフィアットが渓谷を快走しています。
これだけで十分ファンタジーです。
イヴ・コノリー演じる主人公バーバラは、亡き母から譲り受けた洋裁店を営んでいます。
針と糸で器用に何でも作ります。見ていてすごく面白いです。笑えます。
そして一言いいたくなるのです。「その仕組み、要る?」
いわゆる器用貧乏な主人公。経営がうまくいかないようで、お店も手放さなければいけなくなりました。
そんな主人公のもとに大金が転がり込むところから始まる「最悪の1日」の物語。
ファンタジーなので、教訓はつきものです。
私はこの映画の教訓を「やけを起こさず、真面目に生きましょう」と捉えています。
当たり前の平凡な教訓が、これほど面白い作品となっていることに驚きましょう。
Blue rayの購入はコチラ。

コメント